画家 齋藤芽生の日記 Twitter/ @meosaito


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日記


タイムライン上で言葉を言い放ちながら会話が進んで、時間がどんどん前に進んでいくようなことが怖い。それが感情的な応酬になっていくと、そこには本当に、優越と苛立ちの繰返ししか見えてこない。


どうしても自分の言葉を反芻するタイプだし、例えれば書庫に大事にしている本の中から、何度も言葉を引っ張りだしたい。
独り言を磨き抜きたい。
名前の付けられない感情や意味のわからない情景がしまわれてる箱、みたいなものに自分はなりたい。
見る人が勝手に自分の感情と照らし合わせ、見たい時好きなように閲覧する百科事典、みたいになりたい。


人としてちゃんとした発言を、とか、ましてや公人として公人らしき文言を、なんて求められることがいやでしょうがない。しかもそういうたぐいの要請は加速性があるから。


人と対面していたとしたって本当は、意味のある・ためになるセリフなんか一切吐きたくない。
意味が無くても情は流れる、と信じていたい。
でも、そうもいかないらしい。
by meo-flowerless | 2014-02-04 20:31 | 日記